人気の革財布・革鞄・革靴・革小物

レザークラフトというか革細工というか…。 革で、手縫いで、ミシンで、何かを作ってます。

感性を磨け

技術を身に付けることは出来るが
感性を磨くことは難しい

美術館とか色んなものを見たほうがいい

ピカソ展とか

という御言葉を頂いたので行ってきました
国立新美術館とサントリー美術館

ピカソ展


入ってすぐの一枚目
ラ・セレスティーナ
青の時代の作品なので写実的
今にも動き出そうで恐かったです

入ってすぐの手荷物検査で
革包丁が入ったバックを見せた時より
ぞわりときました

…。

享受するばかりでなく
他人に影響を与えられるようになりたいものです


革? | コメント:0 | トラックバック:0 |

日本革工芸会

池袋でやっている催しに行ってまいりました
市販のものとは一線を画すものばかり
なかなか面白かったです

知っている方の作品が飾られていました

自分も表彰されたいなぁ
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革鞄と革小物で検索してみて

七が付くものは色々ありますよね

七不思議
七福神
七味
七人の侍
七つの大罪
ぼくらの七日間戦争

『革鞄』と『革小物』で検索する
七番目に…

検索されやすいようにと考えて
ブログのタイトルを決めたのですが
まさかここまで来れるとは思いませんでした

これも偏に皆様方のおかげであります

ひとり部屋の片隅で
思いついたことを書いていただけなのですが
読んでくれている方々いて
嬉しいやら恥ずかしいやら

見てほしいけど
見られたくないような
自分という人間の本質が知られてしまうような

まぁ普段の行いも
意外と見られているものです

日々頑張っている人は
善いことをしている人は
きっとどこかで誰かが見ててくれるハズ

もしかしたら神様だって見守っていてくれるかも

でも全ての犯罪者が捕まらないように
それを当てにしちゃいけない

自分で書いていて
自分で痛いです

七番じゃなくて
一番を目指して


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生産性のある日々を

常に向上心を持って
死ぬまで世界に立ち向かっていく

そしてそれが
ただの自己満足で終わらなければ最高だなぁ


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羽ばたいてる?

只今 トートバックの持ち手を作成中

縫い目が真っ直ぐなように見えて
真っ直ぐに見えなくもない


横から見ると
けっこう波打ってます
もっと長く作れば良かったな


これを手縫いだからと諦めるか
機械に近づけるかは
自分次第

ちなみにミネルバボックスという革で作ってます

牛です
革にされる動物達と
自分の違いってなんだろか
あってないようなものかも

飛ばない豚は、ただの豚だ。

不恰好でも飛んでみせる


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感謝の気持ちを忘れない

勤めてみて思い知ったのですが
親って凄い

自分みたいな生意気な子供達を養って
学費も出して…

感謝してもしたりないぐらい
微々たるものだけど
作ったものをあげたり近況を報告したりしました


自分はネットで何を報告しているのだろう


話は変わって
ブログにコメント付きで拍手して頂いて
御礼を書いたのですが
その返事はまた拍手をしないと見れないそうな

なかぐろやさんでそういうことが書いてあったのですが
自分がちゃんと理解できてませんでした
遅くなりましたが拍手の御礼をコメントさせて頂きました

そこまで想像できなかったり確認しなかったり
やってみて初めて解ることってありますよね

黄色財布だからと言って、お金が貯まる訳じゃないですね…


汚れてしまった財布の小銭入れ部分
悪事を働いて稼いだ訳ではないが
けっこうお金って汚いもんだ

綺麗事ばかりじゃない

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革包

実家に帰ってきております

生まれ育ったところなので
とてもリラックスできます

昼まで布団に包まれてゴロゴロしてました



いい歳した人の3連休の過ごし方としては
どーなんだろう的なものはありますが
まぁいいんじゃないんでしょうか?

…ダメっぽいなぁ

閑話休題

鞄という字は
革で包むと書きます

鞄関係を調べたいとき
「革包」で検索すると面白いかも知れません


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革のアタッシュケース

自分の好きな小説家のひとりに
森博嗣という方がいます

毎日ブログを書いておられるのですが
先日このようなことを書かれていました
(とりあえず一番下までスクロールしてみて下さい)



革製品も買ったほうが安いですが
ある程度技術を身に付ければ
その辺にあるものよりも良くできたりします

前に自分の給与数ヶ月分のバックを見せてもらったのですが
大したことないように感じられました

もちろん自分はまだそのレベルに達していませんが
それよりも綺麗に作る人はいます
自分の主観ではありますが…

* * *

でたらめでも自分を信じて対決していけば
世界は変わる

* * *

井坂幸太郎という
もうひとりの自分の好きな小説家の作品に出てくる科白です

そう頑張れば
こんな鞄を作るのも夢じゃない

こんな鞄が似合う人になりたい



ただ、こんな錠前は手に入らないそうですけどね


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ネジネン、菱目打ち、そして菱ギリへ

昨日は調子こいたことを書いてみました

ブログだったら過去の記事は簡単に消せるけど
人の発言ってのは取り消せないもんですよね
前言撤回とかしてみても…

革もそうだったりします
多少の傷は問題ないけど
穴まで開けたら元には戻りません

当たり前だけど
布と違うところ


自分がやっているのは手縫いです
まず縫いたい幅にネジネンと呼ばれる道具で革に線を引きます(写真右)
引いた線に合わせて菱目打ち(写真中央)で縫い目のあたりをつけます
菱ギリ(写真左)で穴を開けながら縫っていきます

この菱目打ちは特注らしいです


暗い画像で解り辛いですが一番右のは革です
ネジネンで線を引いて
目打ちであたりをつけてたりします

写真もそうだが
文章も解り易いとは言えないな


これが手縫いです


人様の素晴らしいサイトを紹介するのが
今日の目的



自分って見栄っ張りだ


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革漉き

気が付いたら
革・革小物のランキングで
それなりに上位にきてる

どういうシステムになっているのか把握してないのでアレですが
ジャンル自体、人気がないのかな

そんな中、カード入れのへり返し部分を縫い終えました

ミネルバボックスという革で作ってます

革漉き機が欲しい。けど十数万円也~


革をへり返したとき
その部分が膨らみ凹凸が出来てしまいます
それを和らげるため先に向かうにつれて厚みがゼロに漉きます
漉きとは革包丁等を使用して革を削っていくことです
漉き方は鎬を下にして横に滑らすようにして…

言葉だけで説明するって難しいですね

今まで持っていた財布は
ここまで手間がかかってなかったから
安物だったのかも


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AC

今日は二折財布のカード入れ部分を縫いました
ちょっと間違えたけど…

失敗はしたけれど
完成に向けて進んでるハズ
まぁ言い訳ですね

そんな話は置いといて
ラジオを聴きながら作業してたら
CMでこんなのがありました
久々にきたね

* * *

くじけそうなのは、あなたが進んでいる証。

しかられたのは、あなたが愛されている証。

つらいのは、あなたがあきらめていない証。

「生きている」という証を、感じてほしい。







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天体観測

寒いですが
夜空が綺麗なのはいいですよね

知識はほとんどありませんが
天文部に所属していたりもしました

星と星を結んで出来る星座
点と線、輝きだけで
その形を見出した昔の人はすごいもんです


ちなみに下の写真は今までの型紙です
今までの型紙

ものを作る上でなくてはならない存在です

自分で形をデザインし
デザインを型紙に
型紙を作品に
形にしてみて解ったことを反映させ
また作る

職人って凄い



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病は気から

風邪をひいてしまいました

何事も身体が資本だというのに
体調管理も仕事の内だというのに
なんたることか
気を引き締めなくてはいけません

そんな中
昨日は友人宅で8時間遊んでました
今日は鞄教室で10時間鞄作りに励んでいました

楽しいこととか
やりたいことなど
物事に集中していると風邪も吹き飛ぶってもんです

しかし10時間も取り組んで
先日の小銭入れを完成させたのと
トートバックの型紙作成と荒断ちしか
終わらなかったってのは遅いなぁ

作品を綺麗に
作業を手際良く
それこそ数を作らねば

昨日は良い日だった
今日は素晴らしかった
明日も一日楽しめるように…



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王様の耳はロバの耳

表側
小銭入れ(裏)


裏側
小銭入れ(表)


最近作ったものです
我ながら酷い縫い目です
前々作の長財布のがまだ綺麗に縫えてた

ネットを徘徊してると
手縫いの革製品がけっこうあるのですが
こんな縫い目のものがあったりします
それもそこそこのお値段で…

* * *

国語の教科書に
こんな話があったはず

店に売っている2種類の餅
杵と臼でついた手作りの餅 と 機械でついた餅
どっちが美味いか?
筆者は機械のほうのが美味いとのことでした

杵と臼を使っていようが
しっかりとついていないので
あまり美味くなく
『手作り』という言葉に甘えてるんじゃね?
とかいう話

* * *

森見登美彦の太陽の塔 (新潮文庫)に出てくる言葉
『みんなが不幸になれば、僕は相対的に幸せになる』

そんなことはない

他人の粗探しをしても
自分の技術が向上するわけがない

次こそは綺麗なものを
使う人が笑顔になるようなものを目指して


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この手で掴み取る

これまでの作品

約半年程前から革で鞄やら財布やらを作り始めました

ショルダーバック
トートバック
ボストンバック
名刺入れ
小銭入れ
二つ折の財布
長財布 などなど…

家族や友人、さらには合コンで知り合った人にもあげてみたりしてるので
写ってるのが全てではないですが今までの作品群です

モノを作るのは思い通りにできず難しかったりしますが
なかなか楽しいもんです

最近はミシンではなく手で一目一目縫っています
革なので針がなかなか通りにくかったりと大変です


そこで作業の効率を上げるために自分が出した答えは

『握力を鍛える』

頭脳プレーではなく力技
不器用ですが幸せとか掴み取りたい今日この頃



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茨の道

みんなが好きなものが
自分も好きとは限らない

みんなが嫌いなものが
自分も嫌いとは限らない

それでも
みんなと馬鹿な話とかして笑ったりしたいもんです


すこし外れたところに行こうとするのは
それなりに大変だったりするみたいです

自分が進もうとしている道
志半ばでやめていく人が大多数だそうです
でも自分も駄目だとは限らない(と思いたい)

努力したからといって
成功するとは限らない
しかし努力しないと成功しない
精進あるのみ


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