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レザークラフトというか革細工というか…。 革で、手縫いで、ミシンで、何かを作ってます。

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靴作りメモ ブーツ 圧着

コルクが乾いたら
プライマーを靴の下全面に塗る

プライマーが乾いたら
9820を靴の下、靴底、押渕に塗る

プライマーとは下処理剤で
ゴムノリをくっつけ易くする為に使う
この接着剤には、このプライマー
そんな相性があるそう

踵のゴム底をとる
合成クレープP-140 酢酸エチルをブラシで塗る

踵のゴム底と革に
左右どちらかと何番目か
赤えんぴつで書く

両面テープで貼り
グランダーで一辺だけ削る
断面に3本、銀ペンで線を引く


靴と底革を圧着機でつける
靴をセット
踵と爪先
抑え金が同じ位の隙間か確認する
指4本
爪先は浮いてしまっているので注意

抑え金にクッション剤を
踵にも
圧着する過程で靴を傷付ける可能性があるから

ハンドルを回して
靴を上へ
抑え金にあたって少しぐらい
少しはハンドルを回せるようにしておく
より絞まって元に戻せなくなるかも知れないから

レバーを少しだけ倒して
徐々に空気を送る
ある程度送ったら完全に倒して10秒
靴の形状によって違うが
いま自分が作っているチャッカブーツはこれぐらい

ハンドルを少しだけ戻して
徐々に空気を抜く
いきなり抜くと
その勢いで圧着したものが外れてしまうかも知れないから

底革が曲がっているので
手で軽く直す
目打ちでゴム糊をとる

押渕、両端をスパッと
継ぎ目は運動量の少ない所に
内側の木型の踵の横線ぐらい

隙間が出来ないように貼っていく
入りづらい所は
底革を軽くあくまで軽く反らせて
追い込み?を使いつつ貼っていく
最後は一目超えるぐらいの所で剪定バサミでカット
端から貼り
浮いた所を押さえる

底革をバフがけする
面倒なのでグラインダーで
靴のほうを細目に動かして
銀を荒らすのが目的で
あまり削り過ぎないように
踵とか貼り合わせるとこで練習する

荒しきれなかった所は
紙やすりまたはガラス片で

先が3分の2
後が2分の1が
すらっと見える
中から後へは直線でいったほうが綺麗に見える

キューピーは木やすりで
やすってからすると失敗しにくい

踵から9cmの所に目打ちで印
印が隠れるように踵革をあてる
振れるなら支えてあげたい内側に
ただ今回はお碗型なので
なるたけ中心に

底革に目打ちで線を引く
踵革に銀ペンであたりの線を引く
断面にも

目打ちで引いた線に
軽く革包丁をいれる
その後底辺が5mmぐらいになるように
斜めに切り込みをいれる
革をとって
段差をなくして
木やすりで整える
ここに踵がくる
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